その場のノリだけで圧倒的に読ませる漫画だよね。序盤は正直いらないからその分評価低いけど、正直その場のノリだけでこれだけおもしろいのかけるのはすごい。やっぱベストバウトで考えていくべきでしょ。
怪獣退治編
第20回超人オリンピック編
アメリカ遠征編
第2次怪獣退治編
まではみなくていいレベル。ジャンプってギャグ漫画→バトル漫画ってのも多いから、中盤からみても全然いけるものもあるね。ジャンプってとりあえずトーナメントして最強決めようぜってことだしな。まぁ第20回超人オリンピック編をみてライバルとしてテリーマンとラーメンマンとロビンマスクさえ覚えて、後はアメリカ遠征編で師匠にカメハメがいるなぐらいに適当に流し読み推奨。
これは子供しかみれないよ。大人がみたら絶対つまらないっていう。
しかも時代的な風化で完全にごみやね。
第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイト編
ウォーズマン一択かな。特になし。
ベストバウト
キン肉マンvsウォーズマン
ウォーズマンのデザインってかっこいいよな。何か販促な気がするけど技がどれもかっこいい。煙出て戦えなくなるポンコツだけどその設定がまたかっこいい。
7人の悪魔超人編
ここから完全に読めるかな。
やっぱ目立つはバッファローマンだけどね。謎のフードの男が!()
ベストバウト
ロビンマスクvsアトランティス
地味に衝撃的だった。スプリングマンも同様。
黄金のマスク編
将軍は好きじゃなかったですね。混ぜればいいと思ってる奴嫌いなんですよね。ガッタイダーかてめぇは、僕が考えた最強の僕ゆるさねぇ。やっぱ自我が強いぶん集団も嫌いだし、本能的に昔からこういうの嫌いなんですよね。完全に個人の見解というか性です。アシュラマンすげーって見てたけどな。アシュラバスターかっけぇみたいな。
ベストバウト
ジェロニモvsサンシャイン
これ以外ないでしょ。ジェロニモの設定がいい。能力ないのに強い奴ってやっぱかっこいいよな。
夢の超人タッグ編
あーテリーマンの活躍する話ってこれぐらいだろ。テリーは強いのに不遇すぎるけど哀愁漂っててやっぱいいよな。
ベストバウト
2000万パワーズvs殺人遊戯コンビ
ロングホーン・トレイン一択。
キン肉星王位争奪編
一番面白い。ぶっちゃけこれだけでも全然話として見れるだろって感じだよなぁ。王位争奪編から漫画始まったって余裕で見れる。ロビン最強。
ベストバウト
ロビンマスクvsキン肉マンマリポーサ
カードすらおもしろいよな。てかこの裏でマンモスマンが無双してるってのもあれだけどこの二人は明らかに別格なんだよな。
ベストバウト
ラーメンマンvsモーターマン
スグルの煽りがいいよな。スピーディーでかっこいいし、王位争奪編で一番好きだ。
ベストバウト
フェニックスチームvsソルジャーチーム
これは熱いね。どうみてもソルジャーのほうが強いんだよなぁ…
ベストバウト
キン肉マン、ロビンマスク、ザ・サムライVSジ・オメガマン、マンモスマン、キン肉マンスーパー・フェニックス
フェニックスと侍以外強いんだよなぁ… 侍さん劣化してね?
やっぱその場のノリって最高でしょ。あ、ちなみにゆで理論って言ってネットでも馬鹿にされてるけど釣り師って大人気じゃん。あれと同じで何か引き寄る釣り堀的な楽しさでしょ。ネタだろこれみたいな。
2015年2月3日火曜日
2015年2月1日日曜日
『POSTAL2』
とりあえず牛乳買いに行くのやめてぶっ殺そうぜ!
スタンガンで失禁するまで攻撃して死体にはションベンをかけろ。人権野郎と異教徒は殺害しろ。ガソリンをかけて燃やせ。
ゲームなんてやっても現実で殺人なんて起こすわけねーだろうが糞ゲーム脳信者め!俺を見ればどれだけ立派でまともな人間に育つかわかるだろ。何でも制限しようとする人権ヤクザや環境ヤクザの系統に対する皮肉がきいててじつにいい。環境テロリストだったっけ?なんでもいいや。
肉はやっぱ人肉に限る。これこそ大事な子供の頃の思い出だな。思い出補正がクソ強いけど、ゲーム性でいえばGTAシリーズに劣るね。個人的な思い入れって点では強いけどな。
グラもシステムもまぁあんまたいしたことないけど大好きだった。
Eminem - White Americaとか聞きながら殺しまくってたな。あの当時の記憶はエミネムとポスタルだw
あの頃の規制に反対するようなこういう作品が僕は大好きだったし自由を感じたね。あの頃のエミネムが一番好きだったし、ゲームとかも未来を感じてたなぁ。実際すごいものが出ても今はもう感じなくなってしまったな。贅沢病だ。 久しぶりにあの頃の気持ちを思い出したぞ!
渡辺 信一郎『カウボーイビバップ(Cowboy Bebop)』
文句はない。完成度が高く刹那的な主人公(ハードボイルド)というのが全てだろう。映画天国の扉は後日談ではなく潔い。蛇足がないからいい。今後何か出たとしても見ることもない。音楽は菅野よう子でopは印象的でかっこいい。ちなみに僕はed(山根麻衣 - THE REAL FOLK BLUES)が好きです。一話完結っていいの多いけどその中でも終わり方がいいね。
印象に残っているもの
一話のはじめオルゴール。
ガニメデ…響きが良い、木星の第3衛星。
マッドピエロ
あの不老不死の設定はねぇだろ。この話だけは子供のころから、脚本や設定がゴミだと思ってたから本当にゴミ。
VHSだがのビデオが過去のものになってるって話…未来にこの作品を見た時に僕はどう思うんだろうって思ってそれで久しぶりに見てなんとも言えない気持ちになった。dvd,Blu-rayにしろ使わなくて、PCに吸収されるだろうなって思ってたけど実際に今はそうだもの(HDDで充分)。今はネット配信とかにもなってるし。感慨深いよな。また未来になったらみてみたいね。さすがに宇宙にはいけないか(笑)テレビ版よせあつめブルースを録画したVHSを地球に下りて探しに行く話をSFドラマで誰かにやってほしいものやね。
あ、でも主人公の生き方はかっこいいんだろうけどそういうの武士道と同じで理解はしたくないなw末期がんで余命いくばくとかなら有りだなw…
ああいう刹那的な作品って少なくなってしまったな。常に死と隣り合わせみたいな。元のルパンとかだと死なないって安心感があるがこの作品だと良い緊張感やね。
荒木 飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』
part1,2はアニメでみればいいと思う。
Part1 ファントムブラッド
北斗の拳みたいなもんで、あんまり意味が無いので、飛ばし読みでok。あー大体ここでジョジョが死んで、ディオってやつが宿敵なんだなーって感じでいいと思う。アニメ版をみてこんなキャラいたなって感じだったし。
Part2 戦闘潮流
part1と同様にほとんど覚えてなかった。キャラクターは覚えてたけどどんなバトルしたっけって感じ。エシディシなんて子供の頃ずっとエンディシだと思ってたぐらい覚えてないし、その程度の読み方とゴミ記憶だけど元ネタ調べて曲を聞くという作業の方をしてたときにその他のキャラクターでもめちゃくちゃな覚えた方してたことに気づいた。あ、別に波紋が嫌いだから評価してないんじゃなくて、感じたままにできるだけ自分の意見を書きなぐる感じだから、アニメとかならワムウとシーザーの所を評価できるけど漫画じゃ印象に残ってないね。ワムウは名前すら覚えてなかったし、技だけだったな。シュトロハイムもっと強くても良かっただろって事が心残りだし覚えてる。
Part3 スターダストクルセイダース
はいスタンドで能力者バトルはじまりました。独特の頭脳戦が楽しいです。んで、以下からは全体の感想とベストバウト書いて終わりにします。最初からゆるい感じではじまり、最後はギリギリの戦いへ。Zガンダムみたいに辛いですね。あの落差こそpart3の醍醐味ではある。
ベストバウト
ジョースターエジプトツアー御一行様vsンドゥール
ジョースターエジプトツアー御一行様vsヴァニラアイス、DIO
Part4 ダイヤモンドは砕けない
学園モノだと思ったけどまぁどっちかってーと気色悪い殺人鬼に覚えるお話。悪いがレッド・ホット・チリ・ペッパーズなんて記憶にすら残ってねーんだ。
ベストバウト
広瀬康一vs吉良吉影
Part5 黄金の風
運命から逃げられない。イタリアのお話。ポルナレフってやつは弱い。間違いなく初手の嘘をついてる味だぜからインパクトはやばい。ここから変なオシャレ路線になった気がするぐらいに変。チャリオッツレクイエムこそ至高。
ベストバウト
リゾット・ネエロvsヴィネガー・ドッピオ(ディアボロ)
Joel Surnow(ジョエル・サーノウ),Robert Cochran(ロバート・コクラン)『24 -TWENTY FOUR-(トゥエンティフォー)』
ずっと続く、ガバガバな糞組織と裏切られ放題の常に切れてるジャック・バウアーっていう見苦しい主人公。全編通してイライラする上に、クソみたいな奴がこのドラマ一番面白いよって紹介してきてから、余計に嫌いになった。これはゴキブリホイホイであります。センスないごみがみるごみ。
Luc Besson(リュック・ベッソン)『Léon the Professional Theatrical and Extended Edition(レオン 完全版)』
やっぱフランス映画特有の子供に手を出す感じがしてフランスだなぁって思う。マチルダ役のナタリー・ポートマンが可愛くていい。スタンスフィールドっていうしょぼいチンピラ薬中捜査官が最後まで敵っていうのは現実ってのは所詮その程度みたいな感じがして逆にいいなとは思う。
レストランでマチルダがレオンにキスをしようとするシーンはどこか大人っぽくみえて実にうまいなと思えた。溢れる酒とあそこの笑いがあの映画のベストでしょう。
キリングマシーンから開放されていく男の物語としてはよくあるがまぁ死んじゃうってのはあれだな。
そして流れるSting - Shape of My Heart。
2015年1月30日金曜日
Tomas Alfredson(トーマス・アルフレッドソン)『Tinker Tailor Soldier Spy(裏切りのサーカス)』
サーカス(MI6)とKGBの情報戦。
やっぱやさぐれるとフクロウを華麗に殺害するよね。
ぶっちゃけ最後の明るい感じは良くないなと思う。
シリーズ一気に見れるなら合格だがこれ単体だときついなって感じだ。
独特の冷静というか冷徹というか暗い雰囲気と相変わらずイギリスは曇だぜみたいなのを味わうのはいいんだろうけど。 ゲイの要素とかもそうだけどやっぱこれは全体的にみて雰囲気なんだよね。そういう楽しみ方が必要な映画っていくつもあるんだけどこれをわざわざ選びたくはないなと思った。虚無感が欲しい人だ。やるせない話ってのはそういう魅力もあるってのはわかる。
恋人が死んだことを知らないってやつはよくあるね。好みのタイプじゃないのに好きになるってのもテンプレだな。なんかでも他人にああいう風に言うのってじわじわくる何かがある。俺多分思うんだけど暗いっていうか淡いような少女漫画と同じ匂いを感じたんだと思う。不思議だ。
原作を一気にシリーズとして映画になるなら価値もあったかもしれない。
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