2015年12月20日日曜日

橋下市長退任

ローカルから国政へということかな。とりあえず第一幕終了みたいな感じか。
ついでに前回の選挙も分析してみます。
http://www.sankei.com/west/news/151122/wst1511220054-n1.html
2015.11.22 20:00
【大阪ダブル選】
維新完勝 松井知事・吉村市長誕生へ 都構想を推進
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(略ry)
市長選は「大阪維新の会」代表の橋下徹市長に後継指名された元衆院議員の吉村洋文氏(40)=大阪維新公認=が、元市議の柳本顕氏(41)=無所属、自民党推薦=ら3人を破って初当選、知事選は現職で大阪維新幹事長の松井一郎氏(51)が、元府議の栗原貴子氏(53)=無所属、自民推薦=ら2人を破って再選を確実にした。
(略ry)
結果としては、産経の記事にあるように維新の会の圧勝ですね。
http://www.sankei.com/politics/news/150511/plt1505110019-n1.html2015.5.11 18:34
菅長官「全く理解できない」 都構想反対で民主、共産と共闘の自民大阪府連を批判 谷垣氏は「大きなシンパシー」と黙認
http://www.sankei.com/politics/news/151123/plt1511230013-n1.html
2015.11.23 06:45
【大阪ダブル選】
自民、2つの誤算…「動かぬ公明」「抱きつく共産」 参院選へ立て直せるか
今まで自民党幹事長といえば、絶大な力を持っていたが官邸の力の強さをみるに比例代表制では、官房長官の方が強いというのが答えじゃないかな。武部の時からそうだが幹事長はイエスマンで良いわけで、重要な椅子として見る必要もないですね。ましてや谷垣でしょ。

後、自民党と共産党が手を組むみたいな形が大政翼賛会みたいにみえる。完全に意義を失っているわけで、自民党の地方の疲弊具合はやばいともいえるし、それを肯定している谷垣は論外だろう。

共産党という左のファシズムに近づけば自民党の意義を失うわけで(自民党が右のファシズム下するだけ、合わせて大政翼賛会にみえる)、其の上で大阪では、キャラクターとしてたっている人(タレントなどの著名人)が票をとりやすい。自民党がタレントを用意できない時点で負けは確定。ポピュリズムと批判があるが誰にしても要素を持つだろう。あまり意味がある批判だとは思えない。こういう要素が選挙にはあったと思います。


結局のところ国政だろうなという感じ。


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2661631.html
橋下市長が退任「しんどいことばっかり」
 (略ry)
 市役所に別れを告げた大阪の風雲児。本当に表舞台から去ることになるのでしょうか。(18日17:58)

トオルコールがすごかった。
マスコミの数がすごかった。

http://www.sankei.com/politics/news/151219/plt1512190014-n1.html
2015.12.19 18:36
安倍首相と橋下氏が会談 憲法改正などで意見交換か 菅長官と松井代表も同席
ここの関係が重要だったね。
それに伴い公明党でしょう。


2015年8月29日土曜日

George Miller(ジョージ・ミラー)『Mad Max: Fury Road(マッドマックス 怒りのデス・ロード)』


期待がすごかった。とにかく玄人である評論家大絶賛。
「とにかくみろ。これはすごい。最高だ。」との圧力に負けて速攻いきました。
こんなもので喜べるわけないやろ。

ひゃっはー!最高ってなるところもあるけどさ。とりあえずお前らこれでいいんだろって感じでもの壊すだけ。いつもの砂漠と働く車。

Nux(Nicholas Hoult)ってSkinsのTonyの印象がいまだに俺の中では強いね。ものすごく懐かしい。

Immortan Joeはビジュアル結構かっこいいね。immortalって単語よくみるから不死身ってすぐわかった。ぼくも成長したね!てへっ。

期待値高いせいであまり評価できないかな。僕のワクワク感は最高だったけど映画館の途中あたりでわくわくさん死んじゃった。


2015年8月22日土曜日

Colin Trevorrow(コリン・トレヴォロウ)『Jurassic World(ジュラシック・ワールド)』


恐竜の調教師とかすげー怖い仕事やな。
改造してつくった恐竜が敵になるんやろうなとか冷めた目でみてて案の定こんにちは。
あのカプセルみたいな乗り物入って恐竜みにいくとかはじめから罰ゲームやろ。

いや最後にt-rex来たところでうわーってなってる人が隣にいたけど君そんな歳やないやろ。t-rexにそんな想いないしなぁ… ゴジラぐらいの格好良さほしいし、アロサウルス、ステゴサウルス、トリケラトプスとか他にも好きなのあるしな。
いやでもまぁ子供心ってもう残ってないかもしれないけどモササウルスかっけぇ!

まぁでも初代みてからその後は後継作品もみてなかったし、懐かしいなって思ったよ。

Christopher Nolan(クリストファー・ノーラン)『Interstellar(インターステラー)』


結構絶望的な未来やね。もう殺してくれやレベル。
悲しい世界。

この手のSFを映画一本でやるっていうのはきついなってのが感想。
シリーズでドラマなりアニメなりでやらないと描ききれないし面白くない。

映像やワームホールへの評価とか俺からすればどうでもいいわ。
この作品もそうだが周りの評価高いと余計につまらないなぁ。

FF8のような作品にすれば面白いかなという題材やね。
伏線回収としては良いギミック。
話としてはありきたりなSF。


2015年8月18日火曜日

Jeannot Szwarc(ヤノット・シュワルツ)『Somewhere in Time(ある日どこかで)』


たまたまテレビつけたらはじまって、時間潰しに観ていたらぐいぐい引き込まれてしまった。間違いなく本物。

カメラがいいのかなんだろう淡いね。

Roger Williams - Somewhere In Timeがマッチしてる。

ロマンティックな恋して死ぬ。切ない話。

ゲームでルートミスってゲームオーバーみたいではあるが、最後の終わり方がまるで夢のようで良い演出だとは思う。

感想なんていらないぐらいに良かった。

2015年7月23日木曜日

Walter Salles(ウォルター・サレス)『The Motorcycle Diaries(モーターサイクル・ダイアリーズ)』


あの広大な土地を言語が通じるならすぐにでも僕も旅に出たいよと思えるぐらいでしたね。そういう意味では羨ましい環境ともいえる。

金持ちの自分探しの道楽というか、青春って感じですかね。

バイク壊れるのはお約束やな。吹雪いてるのとかもそうやね。体弱くて寝込むってのも自分も体弱くて未だに熱がよくでることがあるから共感するね。鳥打ち落とすとか無理やろ。

ハンセン病ってどこでもあるんやねとか思った。最近泳いでないから、今じゃ泳ぐ自信ないなとか淡々とみてた。

この手の作品のおもしろい要素って、この後僕らはゲバラのその後を知っているからだよね。あとこいつは頭が固くて純粋だからカルトにはまるタイプだなとすぐ思った。体が弱いってのもあるやろうな。余裕なんてうまれないやろうしね。
他にいくらでもロードムービーあるしな。普通。

2015年6月22日月曜日

Aaron Aites(アーロン・エイツ),Audrey Ewell(オードリー・ユーウェル)『Until the Light Takes Us(ライト・テイクス・アス 〜ブラックメタル暗黒史〜)』


Fenrizのそれはファッションのようだ。
Vargは確かにブラックメタルだったんだろう。

しかし継続させることの難しさをみていて感じた。結局どこかで折れてしまう気がする。

正直、キリスト教なんて彼らの元々持っていた文化でもなんでもないし、燃やせってのは賛同できるが、そこまでやる必要もないだろと同時に思う。糞みたいなかつての破壊者であるキリスト教と同じように自分がなってしまったら、まったく同じゴミになってしまう。ただ現実に過激派と戦うのは、別の過激派になるだろう。テロリストに対するために思想の自由が制限されるように。ブラックメタルもある種のテロリストの過激思想に近くもなっている点は重要だと思った。キリスト教が社会の中心にマイノリティとしてある限り過激化するのは仕方がないのかもしれないが…
今は別にキリスト教は過激な破壊者ではなく穏健な身を潜めた社会そのものだと思う。しかし、新聞の記事のブラックメタルに対するキリスト教文化の危機感は、宗教というのは本質的に危険だと言うことを語っていると思う。それに呼応するブラックメタルも同じように。