2017年2月10日金曜日

Christopher Nolan(クリストファー・ノーラン)『The Dark Knight Rises(ダークナイト ライジング)』


キャットウーマンは、まぁまぁいいかなって感じ。
とりあえずバットマンも彼女欲しくなったし、敵も彼女のために戦ってるおじさんやし、ダブルデートみたいな感じかな。なんだこれ。
ベインのキャラが前作と比べてしまって、いや比べなくても薄いな…
 
なんだよ奈落って、蜘蛛の糸じゃあるまいし、なんだよこの試練みたいなの。こういうのの元ネタってあるのかな。

中性子爆弾もありきたりやな。

2017年2月9日木曜日

Christopher Nolan(クリストファー・ノーラン)『Batman Begins(バットマン ビギンズ)』


話としては普通。2作目はジョーカーオンリー、3作目はゴミだから、まぁ満足できるバットマンだった。思えばバットマンってついてないな残りの2作。

Ra's al Ghul、チベットそしてなぜか忍者って昔のオカルトってかヒッピームーブメントの基地外カルチャーのにおいがして懐かしいね。西洋忍者とか色々ネタはあるけどそんなに好きならあげるよ忍者。西洋の騎士の方がかっこいいし交換すっか。

キリアン・マーフィーがスケアクロウってなんかこういやらしい感じはするけどちょっとぱっとしないなぁ。結構彼は他の作品で存在感あるほうだけど。やっぱ眼鏡のせいか。
ヒロイン(ケイティ・ホームズ)はかわいいね。

Christopher Nolan(クリストファー・ノーラン)『The Dark Knight(ダークナイト)』


だいぶ前に見た。ヒース・レジャーの遺作で最高傑作。
初手、payday。プリズンブレイクのマホーンの人(ウィリアム・フィクナー)がでてきた。

レイチェル・ドーズの女優が変わったのが痛いな。もう俺の中でケイティ・ホームズのイメージができてるのにマギー・ジレンホールって誰だよ。この人他の作品で普通だと思ってたけど前作のケイティのイメージが強すぎるから無理やね。この点だけでかなりきつい。ヒロインが死んでもなんとも思わなかった…思えなかった…

はじめのチャイナマネー欲しさの中国のシーン必要ないよなぁ…

ヒース・レジャーの出演部分だけの映像だけで充分なぐらいに、圧倒的な演技だった。
というか全ての俳優に言える事だが俳優だけやってるんだったら、他のやつもこれぐらいクリアしてくれやって思えるけどなぁ…
正直ひどい完成度のゴミみたいな作品だと思うけどヒース・レジャーの演技だけですごい評価高い。この作品をそれだけで評価せざるを得ない。
それこそでんでんだけがすごい園 子温『冷たい熱帯魚』と同じやね。ただこの作品は演技が下手糞な日本映画やから比べるまでもなく、全体的に演技は下手ではないよ。この作品はね。だけどそれだけヒースはすごいよ。もったいない…非常に惜しいし悲しいね…

トゥーフェイスは最初から最期までジョーカーにレイプされて利用された人生やったな。

じゃじゃーん。

2017年2月6日月曜日

Scott Waugh(スコット・ウォー),Mike McCoy(マイク・マッコイ)『Act of Valor(ネイビーシールズ)』


麻薬とテロリストという昨今の火薬庫という場所が凝縮されてるってか、まぁでもとりあえず名前出しとけみたいな感じでうっすいよねとは思うが映画って尺短いしそんなもんよのう。(;´д`)トホホ…
フィリピン、インドネシアのイスラム過激派。
フィリピン、メキシコとか麻薬の問題があって、今ちょうどドゥテルテやトランプが登場しておもしろいな。カトリックの植民地ってなんでひゃっはーみたいな感じになるんやろうね。
チェチェンやウクライナもロシアと揉めてるし、ソマリアは海賊か。

爆発するベストだかチョッキだか知らないけど、原理的にペットボトルの爆弾に釘や鉄くずみたいなのを入れて威力上げるのに似てるね。

コスタリカのCIAの女性(顔殴られてる)救出のジャングル戦はまぁまぁ良かった。

所々視点がよくFPSゲームみたいになるのいいね。後は潜水艦のところも格好いい!後でwikiみたら本物を使っていると書いてあったけど迫力あるね。人も隊員は本物か。

手榴弾のところは、実際にこの方法で仲間を救って亡くなった人がいるの読んだことがある。悲しいし勇気があるね。

最後にサーフィンする海岸の映像がまた出るけどあそこの人より高い木の橋みたいな建物というか橋かよくわからんがいいね。

この映画は単純に迫力を感じろみたいなもので中身はどうでもいい。

2017年2月4日土曜日

佐藤 卓哉、浜崎 博嗣『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』


昔途中まで見て飽きて放置してたけど暇だったから全部はじめからみなおした。
ループって伏線回収が楽というか設定を考えるのが楽そうだ。大体が予想できるしあんまりおもしろくないよね。
ただ、昔みてたときも思ったけど若干ホラーっぽいというか妙にシリアスで音楽と合わさってちょっと怖かった。こういう作品だと思ってない分余計怖いね。

ネットで意見とか感想とかみてみたけどみんなEric Bress(エリック・ブレス),J・マッキー・グラバー(J. Mackye Gruber)『The Butterfly Effect(バタフライ・エフェクト)』のパクリとか言ってたけどよく覚えてるよね。あの映画はみたけど記憶にもほとんど残っていない。俺なんて最後の道で岡部倫太郎と牧瀬紅莉栖が会うシーンがおぼろげに似てるなとか思って何の作品か分からないけどシーンだけ思い出したぐらいだった。てかあの作品もEDいくつか用意してたね。
昼飯食っててどっかで他にみたことあるなぁと思い出したけど『ペルソナ2』だった。
ペルソナ2との比較もmadやらあった。

気になった点。

11話 主人公が走っているところここだけ変な表現のアニメーションだったから検索したらa-ha - Take On Meのpvを意識したmadがあった。ほへーって思った。

20話 男だとか女だとか、そんなことはどうでもいい。と考えるとブラウンはママってことか。

あの当時のネット用語が本当に死んでいるのがすごいよね。今だと淫夢語がネットスラングで一番勢いがあるけどこれも消えていくんやね。そういう意味で当時が保存されているようで面白いし、丁度2017年に阿万音鈴羽が生まれてるのか。時間の流れってはやいね。

トゥットゥルーはいいね。インパクトある。
クリスティーナはかわいい。
観終わった後は心地よい感じだった。

2017年1月30日月曜日

Matthew Vaughn(マシュー・ヴォーン)『Kick-Ass(キック・アス)』


クロエ・グレース・モレッツ持ち上げる人が多いが、理解に苦しむ。

シュールなコメディヒーローもの。娘を撃つところが好き。
ニコラス・ケイジが淡々と死んでしまった。
おすすめされたからみたけどそんな面白くなかった。
ED(The Pretty Reckless - Make Me Wanna Die)がかっこいいね。歌っているのはゴシップガールの人ね。

Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)『Catch Me If You Can(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン)』


詐欺師の出世ここに極まれり。こんなもん映画にしてどうすんだ。
原作は法螺、吹かし。嘘のような本当の話って嘘だろ。詐欺師が書いた本当の話のようなやっぱり嘘ってことで。
追いかけっこなれ合い糞映画。原作の方がいいかな。

映画としては普通だけど、スピルバーグはどっちの方向いくつもりなんだろうか。
いつまで親子関係やら何やらに囚われてるんだかなぁって思っちゃうね。
窓の外から中の様子みるところが特にそれをだしてるし、主要二人の関係が疑似父子関係。
俺も親が離婚したけど下らないなって思うね。両親が可哀そうだとか思ったりもしたところはそれぞれにあるけど。自分に傷はないなぁ。
とはいえ、子供の頃のトラウマというのは、特別で、消えないのかもしれないね。ジョブズもそういうところの歪みがあったしな。俺の場合離婚って高校の時だしどうでもいい上に、俺は自分が一番だしな。ちょっと親がいなくなると子供は、ままーつってずっと泣いてるし、そういう時のが問題なんだろうな。
ここで思うのは幼少時に両親が離婚するとまともな大人になれないということだな。傷があるほうが立派に成功するみたいだけど。いや勿論、作品としても味わいがあっていいですよ。
義賊ってのに憧れや尊敬ってのもあるし、この場合は義賊とは言えないけど華やかじゃないか。たった一度の人生誰しもがそういうものに憧れるんだと思う。