2018年4月20日金曜日

David Yates(デヴィッド・イェーツ),J. K. Rowling(J・K・ローリング)『Fantastic Beasts and Where to Find Them(ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅)』


二時間とかなり長い映画なのですが、あっという間に過ぎました。
楽しかったのですが、特筆することもなく、内容的には微妙だとは思います。

Alison Sudol(アリソン・スドル)がかわいいなぁとか。
Eddie Redmayne(エディ・レッドメイン)のぬけた感じのイギリス人っぽいの上手いなぁとか、てかイギリス人やけどこの人はw

何だろうか全体的にほっこりした感じです。

2018年4月16日月曜日

Quentin Tarantino(クエンティン・タランティーノ)『Pulp Fiction(パルプ・フィクション)』


一度目は、イージーライダーを観た位の時期に友達と観たはず。今回は親父と観ていたが。

いやはや良い完成度でした。

キャラの個性とシュールなコメディが最高にいいですね。

トイレで運命は変わる。

2018年4月8日日曜日

小池 健『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』


Stan Hansen(スタン・ハンセン)がモデルなのね。ホークは強すぎるね。
最後の決着は、お互いスライスされすぎててやばいだろとか思った。

日本人が考えたヘンテコ日本みたいな感じではじめの船はちょっと違和感があったが、海外目線意識してるのかなって程度。その後はまぁ普通。大仏がみえる最後の決戦場のギミックはいいかな程度。

このシリーズのクオリティと絵柄が好きなので、大して文句もない。特に面白かったわけでもないが、まぁいいかなって感じ。

片渕 須直『この世界の片隅に』


のんって何だよ…w
闇の力によって犬みたいな名前にされてるの草。
僕は芸能自体が嫌いなので、そこにいる人たちもどうでもいいけど。
時々、喋り方に違和感を感じるかなって感じ。そこまでひどくもないが、のほほんとした感じは、でてていいなと思いました。

座敷わらしと戦中、ジブリとどうしても比較したくなくても意識させられてしまう。
基本となる絵柄がこれだから、別にいいけど。もうちょっと工夫が欲しいとは思った。
すずが描いた絵が現実として動いて表現されてるところは良かったです。

結局、僕らは広島がどうなったのか知っているから、この次に破滅が来るとわかるから、はじめから潤む、悲しかった…

黒村径子がツンデレで意外といい人だね。口が悪くても信頼できる人ってこういう奴だなとかいつも思う。

正直、作品内での死とかは、特に触れるつもりもないが、孤児って昔いっぱいいて、こうやってひきとられていったんやねとか淡々と思いました。この泥臭い戦後の雰囲気が僕は好きです。『13 Reasons Why(13の理由)』観た後だからか、あんまり悲しみを感じなかったのもあるが、この映画自体が淡々としているところもある。戦争があろうと生きる強いけど緩やかで確かな日常を感じるね。作品としてのバランスは実に良かったと思う。

いつも憲兵とかみてると思うが、政治ゴロ的活動家や輩に発言権を持たせず、無視するべきで、そういうものを面白がるメディアは、何も成長していないなと思いました。

2018年4月7日土曜日

Barnaby Peel(バーナビー・ピール)『Trump: An American Dream(トランプ: アメリカン・ドリーム)』


1話で、はじめに出てくる髑髏のマーク、そのあとまた1話の中でまた出てくるが、BUDDHA MAFIAの7inchやBUDDHA MAFIA RADIO SHOWで使ってる髑髏のマークってこれなんだなって感じ。BUDDHA BRANDってニューヨークだったしな。

とりあえず、顔も初々しく、おどおどしたトランプが自信をつけ、人相悪い汚いおっさんになっていくまでのお話。

まぁ別に金持ちだし、好きにやればいいんじゃねっていう感想しか思い浮かばない。
あそこまで女を代えるなら、結婚せずに愛人つくりまくればいいのではとしか言いようがない。責任とるなら問題ないのでは。金銭が全てでしょ。

この人ほど、時代の波に乗っている人っていないんじゃないかなって感じはする。

Roy Cohn(ロイ・コーン)、自伝、メディアの利用した宣伝
Roger Stone(ロジャー・ストーン)、『The Apprentice(アプレンティス)』You're fired

この後のトランプの行動は別のところで、という感じだが、未だにすごいなとしか言いようがない。これが時代なんだなとしか言いようがない。だけどこれが求めていたものだと思う。
まぁ結局は、差別的な発言をする前までは、意外と反差別だったり、リベラルな人間だということで、女性関係以外は、終始パフォーマンスって事やね。その女性関係もメディアとの複合体的なトランプマッチョイズムにすぎないのかもしれないしな。

どう考えても時流が読むのが上手い、冷静なパフォーマーとしかみえない。このドキュメンタリーがくだらないやっかみにみえるぐらいに。

James DeMonaco(ジェームズ・デモナコ)『The Purge: Anarchy(パージ:アナーキー)』


マヌケBBAの娘役Zoë Soul(ゾーイ・ソウル)のうざさが半端ない。この親子が最初から最期まで足を引っ張り続ける。殺意が沸くぜ。ただそのおかげなのか、復讐を諦めた警官は、復讐相手に命を救われるのが実に良いが…
Shane(シェーン)が死ぬところって必要か?次回作への布石になるのかもしれんが…

godの仮面のキャラをよくsteamのプロフィール画像にしている人が多かったから、気になってみたが、インパクトを活かせるほどキャラが全然すごくなかった。全てHeath Ledger(ヒース・レジャー)がすごすぎるせいだ。薄っぺらい。

Guillermo del Toro(ギレルモ・デル・トロ)『Pacific Rim(パシフィック・リム)』


菊地凛子の日本語、ヘンテコ日本人Yunioshi(ユニオシ)みたいな感じかと思ったら、普段日本語使わないし、育った環境から発音が変って感じなのね。でも主人公が日本語で喋りかけてくるところとその返答とかいるのかよとか思ったが、ほぼお決まりみたいな感じかな。なんかそこら辺ちょびっと納得がいかないが、まぁ正直怪獣(Kaiju)がしょっぱなから出てくるし、ちょっとうれしい感じ。

『シンゴジラ』で満足できない、怪獣って意味ではかなり満足でした。
『パシフィック・リム』とか『進撃の巨人』の壁、トランプが言う壁。怪獣って何なんだろう。
まぁでもそれを言うなら別の作品でだけどね。だけど時代の象徴的なものなんだと思う。

日本でも昔みたいに怪獣映画頑張って欲しい。