2013年6月5日水曜日

園 子温『冷たい熱帯魚』


木村君と一緒に観た。彼がでんでんのファンだからこれでもみるかってことに。こじれた人達から聞こえてくる園子温の評価がすごい高いから、正直がっかりするんやろうなとか思ってわくわくしながらみた。

五星戦隊ダイレンジャー 第32話「黄金キックの鬼」、鳥カゴ風来坊の役者がでんでんです。鳥カゴ風来坊の回をみたけどでんでんのやる気ないような顔と声と昔の日本軍人みたいな気持ち悪さが最高だった。でも特に僕はこれをみて好きにはならないだろうな。笑いはしたけど。

話を元に戻すと、でんでん以外の演技がやばすぎた。正直でんでんだけ演技ができていて浮いてる。でんでんだけちょー評価高い。
エロシーンとかなると拒否する女優とかいるからできないのか?よくわからんが神楽坂恵は際立って下手で浮いてる。
梶原ひかりは、日本では自然な反抗期ってか思春期のガキみたいでいいかもしれんが、吹越満とか筆頭にいつも通りの日本的な演技で俺はこういうのは受け付けない。

内容はよくあるエロ漫画でした。
埼玉愛犬家連続殺人事件っていうリアルで起こった話がベースなのか。へー。
これは熱帯魚店にしたのはいいね。そもそも水槽の雰囲気がいい。

最後のグロシーンとかずっと二人で爆笑してた。

2013年3月27日水曜日

木多 康昭『喧嘩商売』


十兵衛のエピソードは好きだなぁ。今の日本であんなハングリー精神あるやついないやろうね。ああいう家庭環境だと絶対ならないから現実味ないのが残念やけど。
文さんのエピソードもぐっとくるものがある。
カブトがガキを殺害するところもいいね。一番スカッとするが悲しい話。
お笑い要素は反町ダッシュポカリ、勃起コロポックル。
日本的でないブラックジョークがあって好きだ。

ベストバウト
佐藤 十兵衛VS金田 保
ウォーレン・ウォーカーVS田島 彬
2戦とも感想いらないぐらいに良い。

アニメ化したら島袋光年、そのまんま東、板尾創路、山本圭一、森本レオが声優としてでるのかな?楽しみです^^

最大トーナメント編より面白ければいいが、適当に刃牙と比較。

範馬刃牙=佐藤十兵衛 主人公ってだけ、全然似てない。十兵衛の親は別に強くないし。

範馬勇次郎=田島彬 枠的にはここだよね。
本部以蔵=梶原修人 枠的にはここだよね。
入江文学はこの2人の中間みたいな感じのキャラやね。

愚地独歩=山本陸 モデルは共に、大山倍達だが、眼帯ではないので、独歩が元か。あしたのジョーの丹下段平っぽいよね。
上杉均はこの枠になるのかな。

ジャックハンマー=金田保 モデルはヌル山(秋山成勲)すっごい滑るよ!ドーピング。

渋川剛気=芝原剛盛 モデルは共に塩田剛三。薬物使うらしいので、ジャック・ハンマー要素有り、最大トーナメント準決勝の2人が合体したと考えれば相当強そう。関係ないけど現実での合気道の弱さにはギャップを感じるね。

猪狩完至=生野勘助 モデルは共に、猪木寛至。
反町隆広はこの枠になるのかな。

花山薫、柴千春とガイア=工藤優作 花山薫、モデルは花形敬でステゴロと喧嘩師なので確定。体型的には柴千春の方が近いがリチャード・フィルスも似たような感じだったね。最大トーナメントは変な素人が多かった。ガイアの能力は工藤の能力が完全に同じ。

金竜山=金隆山康隆 まぁ名前だけか。ちなみに金竜山のモデルは貴乃花。

烈海王=里見賢治 里見ぐらいしか思い浮かばないが里見から感じる小物臭からして全く似てない。

ガイア=佐川睦夫 といっても格闘スタイルぐらい。佐川はいかれすぎ。ガイアの能力は工藤。

三崎健吾=三代川祐介 格闘スタイルぐらい。

畑中公平=関修一郎 格闘スタイルぐらい。

ロブロビンソン=川口夢斗 格闘スタイルぐらい。

マイククイン=カブト 格闘スタイルぐらい。

稲城文之信=佐川徳夫 格闘スタイルぐらい。

石橋強、ウォーレンウォーカーとかボクシングだとアイアンマイケル(元ネタマイクタイソン)、ラベルトゲラン(元ネタロベルトデュラン)とかいるけどこれも特にない格闘スタイルぐらい。

櫻井裕章に関してはない。

予想

主人公補正
石橋強 石橋→十兵衛 主人公だし、どんな手を使ってでも石橋の出場をとめ、主人公補正で勝つ。
佐川徳夫 石橋→十兵衛だと上同。
工藤優作 上同。十兵衛の目的だし、達成時点で次、文さんで負け。

ライバル補正
梶原修人  工藤優作がライバル補正で勝つ。
佐藤十兵衛  十兵衛の目的だし、主人公補正で負け。

師匠補正
櫻井裕章 入江文学が師匠補正で勝つ。
金隆山康隆/川口夢斗 上同。夢斗が好きだけど金隆山勝つと予想。
佐藤十兵衛 上同。十兵衛の目的は終りだが、文さんは田島を殺す必要があるから。
そのまま決勝も勝って、田島と対戦。田島に殺されて、十兵衛が田島を倒すまで話が続きそう。

最大トーナメントも乱入あったし、十兵衛も乱入みたいなもんになるだろうし、他にも乱入してくる可能性もあるね。田島を狙うなら山本陸ぐらいかな。乱入あったとして、田島は勝つと思う。

下のトーナメントは全く分からん。

カブト/反町がみたい。
佐川/芝原になりそう。

里見→烈海王
芝原→ジャック・ハンマー+渋川剛気
これだと里見はうーんって感じだけど、芝原は面白そう。

下のトーナメントは総合するとこうなりそう。
里見/反町
佐川/芝原
里見/芝原
文さん/芝原

予測って意外と楽しい。

2013年3月9日土曜日

ルーズベルト親電


 第一次戦犯指名で、東條英機、東郷茂徳共にA級戦犯として逮捕。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130307/plc13030712510009-n2.htm

「ルーズベルト親電」伝達遅れ、GHQ徹底調査
2013.3.7 12:50 (2/2ページ)[歴史問題・昭和史]

(略ry)
国際検察局側が「東郷外務大臣は親電を解読したものを事前に見ているに違いない。この電報が天皇陛下に渡されたならば戦争は避けることが出来た」と認識していると指摘。さらに「検事(ママ)局側の同大臣の開戦責任に関する証拠固めを目的とするものの如く観取せられた」と分析している。
(略ry)
日本時間12月7日正午、東京電報局に到着。グルー駐日米大使に配達されたのは10時間以上遅れの同日午後10時半だった。親電は8日午前0時半にグルー大使から東郷茂徳外相に手渡され、東條英機首相が同2時半に昭和天皇に親電全文を読み上げた。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130307-OYT1T00772.htm

ルーズベルト電、天皇に渡れば開戦回避…GHQ

(略ry)
 問題の親電は41年12月7日正午、東京の中央電信局に入電。
しかし、米大使館のグルー大使に配達されたのは同日午後10時半だった。
大使から東郷茂徳外相を経由し、昭和天皇に伝達された直後に、真珠湾奇襲が始まった。
(略ry)
 (2013年3月7日14時52分 読売新聞)
ジョゼフ・グルーの一手を握りつぶした。
真珠湾攻撃の責任についての話。


2012年5月31日木曜日

Mark Gatiss(マーク・ゲイティス),Steven Moffat(スティーヴン・モファット)『Sherlock(シャーロック)』season2


ep評価。
1 単話で考えれば、人生で最高レベルだった。ボヘミアの醜聞リスペクトの僕からすれば特に最高。
2 やや失速感を感じてしまった。
3 ラインバッハの滝と考えると正直少し物足りない感じはしたが、ライバルであるモリアーティがいると作品も楽しい。

2に関しては微妙だったし、3はラストを飾るという意味でよかった。特に内容的に興味はない。
やはりここは1でしょう。
アイリーン・アドラー、本(特に小説)なんて読まない僕がはじめてそれをみたのは、グラナダTVのドラマ『シャーロック・ホームズの冒険』だった。そこには女性に対する敬意を感じた。
色んな海外ドラマばかりみていると、お勧めの作品ってあるとか聞かれて、この話を勧めた。その時に相手は、F・スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』みたいなものかと言ったが、僕は知らなくて笑われたw今度気が向いたらみてやるよw
だいぶ経った後に、そいつはこれをみて、ギャツビー含めて、糞みたいな拗らせた童貞の妄想って言った。ギャツビーは知らんが俺はそれが間違いではないと思うけど美学ってどこかで人間はもちたいものじゃないかな。自己満足かもしれないが失っちゃいけないものがあると思う時って俺はある。まぁ俺の場合、万引きなんて死んでもしたくないって程度かもしれんがw美学?倫理?いずれにせよ糞食らえって思うときもあるにはある。
思えば、僕は女性に負けることが多かったから、なんとなく気持ちが分かる。女だからって決め付ける人には、違和感を持つね。

はじめ全裸のアイリーンをみた僕の感想は、ばばぁにみえたって事だった。アイリーン役のララ・パルヴァーの他の写真みたけどやっぱり痩せすぎている感がした。
正直、この人はイギリスのドラマ『MI-5 英国機密諜報部』とかでもみたし、あーまたこいつかって感じでもあった。でも徐々に、こいつはすごいと思った。
物語の終盤、アイリーンの口から、モリアーティが出てからのシャーロックの顔。マイクロフトとアイリーンの会話が終わり、シャーロックとアイリーンの台詞の掛け合いが最高にいい。このシーンでの言葉も実に輝いていると思います。間がすごく良いし、インパクトがある。特にvirgin、sentiment、losing side、look at the poor man、funny hatが非常にインパクトを感じる。その後のno because i took your pulseからは、全てが響く。このシャーロックのシリーズの携帯電話(スマホ)の表示が最高に活かされていると思う。
そして、
David Arnold & Michael Price - The Woman
曲が最高だった。

四回ぐらいこのseason2ep1はみた。

2012年2月15日水曜日

水島 努『Another』


 綾辻行人の作品で、読んだことはあるのが『十角館の殺人』で、どうせ叙述トリックを使うのがこの人の書き方なんだろうと思って、はじめから期待せずに見ました。
 『十角館の殺人』については、アガサ・クリスティの 『そして誰もいなくなった』をリスペクトしていて、なかなかおもしろいですが(そのせいで騙されそうになったけど…)。

  叙述トリックを映像でやるということは、ボロが必ずでるので、そういう意味では少しだるいなと(原作読んでないし、すぐに犯人がわかりそうだから期待できない。)感じながらも、小説読む時間がもったいないのと、さくさく見れるということで見てみました。

  まず第一話の父親との会話が途切れるところで、電波の悪さなのか、そこでまず『ひぐらしのなく頃に』みたいに隔離された場所なのかなと思いました。

  後、女の副担任の人と主人公の叔母キャラの顔が同じなので、不自然に感じました。めんどくさいですが、Wikipediaで、

https://ja.wikipedia.org/wiki/Another
Wikipedia - Another
 恒一の家族
 怜子
 声 - 榊原奈緒子
 恒一の母方の叔母。恒一の母・理津子とは11歳差で、まだ29歳と若い。職業は兼業画家で、家の離れを「仕事場兼寝室」と称してアトリエに使用している。恒一との面識は少ないが、彼を息子のように大事に思っており、恒一も彼女に母の面影を見ている。15年前の夜見山北中学三年三組の女子生徒であり、当時の事に怯えるように話に触れない事にしている。
 三神(みかみ)
 声 - 宮牧美沙代
 副担任を務める美術教師。美術部の顧問でもある。

を見て、声優が違う人なので、びっくりしたのですが、他のキャラの顔を結構きっちりかき分けているので、少し似すぎているで怪しいなと。副担任の方は、苗字しかないので、もし怜子が結婚して、家を出た場合、主人公の榊原 恒一の苗字が榊原なので、榊原 怜子から、三神 怜子に変わるのかなとか頭の悪いことを考えてみましたが、そもそも主人公の父親の苗字が榊原なら、主人公の母親の方の苗字は、確定してないので、そのまま三神 怜子で、主人公の母方の苗字が三神でいいんじゃないかなと考えた、日本では一般的に、結婚したら子供は、父親の苗字を使うし、親が離婚して、苗字を変えた場合をのぞいて、普通父親の方を使うので。玲子は、実家に住んでいるし、結婚してなさそうなので。

  赤沢 泉美が主人公に夜見山に住んだことない?って何度も聞くのも記憶が消されたけど若干残ってるのかなとか思った。

  三話で、桜木 ゆかりが死んで、これは犯人とかがいる系じゃなくて、『ひぐらしのなく頃に』のように、一定の超常現象が敵かなと四話に入る頃には、理解した。今まで通りの考え方で間違ってはいないので、そのまま解いていくことにした。

  ヒロインの見崎 鳴は、死んでると思わせるミスリード(わざと犯人臭くしているだけで、犯人じゃない人)だとはじめから判断した。そもそもヒロインが犯人だとつまらないだろうし、それも自然にするために、いないものとして、扱っているんだろうなと判断。そのいないものとして、扱うことが何らかの超常現象の敵に対する対策かと思う。

  四話で水野 沙苗が死んだ。ここらへんでもう見る気力がなくなってた。


  最終的に、六話で、主人公の母方の祖父、

https://ja.wikipedia.org/wiki/Another
Wikipedia - Another
亮平
 声 - 矢田耕司
 恒一の母方の祖父。老齢と娘を亡くした傷心から、若干痴呆の症状が出始めている。

が、可哀想にな理津子も怜子もなと言った時点で自分の中で確定した。

 五話を見ていなかったので、見たけどやっぱり、ヒロインはいないものとして扱っていた。

  要するに、副担任である先生が死者だから、分かりにくかったっていう設定で、小説だと楽しめそうだなとは思った。

  感想だけど、やたらと怖い演出にしようとしているのか、ただうるさいだけで、そもそも怖いとは思わないし、糞みたいなOPが辛いし、EDが普通なのに、それのせいで、物凄くいいものに感じた。
  主人公が病院にいる時に、転校先のクラスの代表が来るときのクラスメイトの気持ち悪さが宗教みたいで、俺はイライラしていた。

  原作の『Another』のネタバレを読んで、別に考え方も間違ってなかったので、満足した。漫画とかアニメと原作の小説は、少し違うらしいけど、楽しめたし、どうせ最後は同じだろうから、もう見ない。後、Wikipediaみて気づいたけど三神のとこの声優リンク先ないけど、それならバレると思う。

  もう一話から、大体分かったのは、『ひぐらしのなく頃に』とかいうゴミクズ作品を見たおかげです。ありがとうございました。貴重な時間返してほしいです^^完全に余談になりますが、あの人の作品でまともなものは、ないです。『うみねこのなく頃に』っていうゴミについても、友達から中身聞いたけどゴミだった。ゴミはちゃんと処分するべきだな。以上。

 メタ的なズルな感じがしますが手段よりも結果と言うことで許していただきたいですね。

1970年1月1日木曜日

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