2018年6月24日日曜日
宮崎 駿『ハウルの動く城』
最近、親父がサイコパスという言葉を使って、楽しそうにこいつはサイコパス、こいつもサイコパスとか、覚えたての単語を使う中学生の様な行為をしているので、サイコパスがものすごーく頭にこびりついていた。しかも言うたびに、『PSYCHO-PASS サイコパス』とかいう糞アニメが思い浮かんでくるから、非常にイラっとくるがまぁ微笑ましい話ではある。
カルシファーに対するソフィーの行動、笑顔で殺害しようとしまくる度に上記想起。人の話も聞かねぇしこいつのアスペ具合やべぇし別の意味で笑えてくる。こんなのは大人になってから面白いと思えないと思っていたが一周回った別の楽しみ方なんだなぁという程度。
ちょくちょくと今までの自作品的なもののオマージュなのかなと思えたな。もう殆ど覚えてないけど最後も天空の城っぽくなっちゃってるし。まぁやりつくしちゃったんだなぁとAIがジブリ作品を切り貼りしてつくったものというか同人みたいなパチモンってのが感想。パヤオAI。
キムタクが声優として中々良い仕事をしてますなぁって感じぐらいかな。
2018年5月23日水曜日
森 義隆『聖の青春』
彼の生きた人生とほぼ同じ時間生きてる。
スーパー玉出で草。
男の話が悲しいな。家族団らん…
コンピューターってかAIの進化は、はやかったな。
もっと面白い時代が先にあるんだが、こういう時期に生きていることを嬉しくも思う。
羽生との最後の戦いが非常に良いね。悲しいが。
全体的な雰囲気として、90年代の情景が良く表れていて、その意味では作品はいい。
負けず嫌いってのもあるがここまで懸けれるものがあるのが羨ましい。
逃げないって事は難しい事だなと思わされる。
俺は命を懸けるほど追い込まれてもいないしな。
ぐうたらしたゴミみたいな人生かもしれないが。
結局これを理解できないのは才能もないからだと思う。
理解はできるがこうならないしなれない。
やる気はもらった。
俺の様な凡人にはこれを観ても結局元の日常に戻されてしまう。
体の弱さを持ちながら、それでも戦える奴が好きだった。
子供の頃に憧れた病弱なヒーローそのものだった。
特に関西キャラでかっこいいやつが多いしな。『烈火の炎』ジョーカー、『エア・ギア』ヨシツネみたいな。
青い春だ。
2018年4月26日木曜日
元永 慶太郎『ヨルムンガンド PERFECT ORDER』
結論が微妙。
しかしこの作品はクオリティも悪くなかったですね。
13-15
R…
ブックマンとの会話がいいな。
でも枷はRだった。
16-18
無責任な上司って対戦中の馬鹿な軍人への皮肉にもみえるが。
19
ワイリーボム。
20-24
これ以降は駄作に思える。ヨルムンガンド自体がゴミ。
薄っぺらい頭の悪いメンヘラがおもちゃ箱ってかちゃぶ台ひっくり返して、わめいているだけ。こんなのに誰もついていけんわ。
2018年4月25日水曜日
元永 慶太郎『ヨルムンガンド』
コミックで読んでる勢だった。
人物紹介がピーク、ヨルムンガンド自体が糞。
アニメのクオリティはいい感じですね。
1
特に文句もないかな。シュールな笑い。
2
部下をまとめるのって難しいよね。
3-4
パンツ履いてない変態と熟女好きおじさん。
東條「算数で大体は駄目」
シュール系ってかなり流行りだよな。進撃の巨人とか。
あっけないな。
5
ヨナエピ、普通。
6-7
ドクター・マイアミが本当に嫌い。生理的に受け付けない。
8
このばばぁは別に嫌いではない。
9-10
マオがメタ的な説明役やね。
まぁまぁかな。当時から理想てきな奴は嫌いだったが…
今の現状を見れば、ロシアのプロパガンダでNPOを敵視する姿勢がみえるが、それに反対するようで評価は高い。
11-12
今までのが伏線でバルメの復讐劇。
バルメとヨナはココの生命線ってことだったんだな。この時点で。
2018年4月24日火曜日
片渕 須直『BLACK LAGOON The Second Barrage』
双子編が大好き(これ単体なら間違いなくトップレベルですね僕の中では。)で、日本編が嫌い。
ロアナプラってタイなんですね。僕が思うにベトナムっぽいですけど。
13-15
気分が悪い話しがはじまった。
ダッチ「稀に出てくるのさ こういう世界には 厄種と呼ばれる連中でな 暗黒街でもお荷物になるクズの中のアウトサイダーだ
大概は分別なく暴れて とっととくたばってくれるもんだが たまに獣並みの勘や冴えすぎるオツムのせいで 変に生き延びる奴もいる
連中はイカレタコトなしには生きていけねぇ そして最悪を撒き散らすんだ」
レヴィ「ああいう手合いに共通してんのはなぁ 色んなモンを憎んでるってことだ ただ憎むんじゃなく 色んなものを憎みすぎて 自分が何を憎んでいるのかもわからなくなっちまってる
そして最期は 何もかも巻き添えにして吹っ飛ばすのさ」
これこそ、今のおかしくなった活動家連中に刺さるね。宗教から派生した下らない思想家共とメンヘラ(精神障害者)と脳障害者。インターネットで無意味に攻撃してる頭のおかしな人たちがそうやね。
前にも書いたが、男にいじめられた不細工なフェミニストや、いじめや自分の惨めさから右翼や左翼などの理想論に走る馬鹿も同じやね。
この場合、双子のガキというある種の絶対的な正義なわけで、だからそこには同情が集まるわけで、それに対して無慈悲なロシアンマフィアってのが合ってるんだろうな…
特に狂った過激派となってしまったリベラリズム、グローバリズムによって、難民と移民で疲弊したヨーロッパに対しての無慈悲にシリアで前時代的な一般市民を巻き込んだ空爆で虐殺するプーチン率いるロシアみたいで、なかなか深いなと思いますね。
現地人のガキかわいそうw いやーその後のくだり含めてお金って大切ですね。
ベニー「ロックああいうものをまっすぐ見るな ここはそういう場所でそれが一番だ」
ベニー「あの子を養うか無理だ あの子は殺しを止められないよ 誰かがほんの少し優しければ あの子達は学校に通い友達を作って幸せに暮らしただろう でもそうならなかったんだよロック だからこの話はここでお終いなんだよロック」
メタ的にこの話しはここでお終いってことでもあるね。今のおかしくなった連中も先天的なものもあるが、後天的に、学校や社会で狂って壊れてしまった人々ってことやね。僕の友達も大学在学中やその後、社会人となってブラック企業により、精神の病気になりって事も多々あるし、不条理な世界だと僕は思う…
壊れて、他人に八つ当たりする人間を認める気にはなれないが、どこか同情的にはなってしまうのは、Greg Yaitanes(グレッグ・ヤイタネス)『Manhunt: Unabomber(マンハント)』の感想と同じく。
この回はEDも違うんだよね。この話があるからこそ、この作品の評価は高いと思うがやっぱりしんどい。
16-18
また新しいアスペがやって来た。
時折作画がひどいね。
そしてギャグ回ということで、なんだこの糞アニメはって感想。
ここら辺から、俺の周りの連中も観なくなったとか言ってたが、要するにB級的な要素とオタク的な要素で、後者の色が嫌なんだと思う。僕も嫌です。
優しくして恐喝する。カイジの船乗る前も似たようなもんやね。
街に染まったロックとこのインド人の女との対比やね。
気がぬけたときに伏線はるのは上手いがやっぱ糞やねこの話は。
19-24
はじめのところ殆ど覚えてなかったが、こんなことあったんやね。
ヤクザの事務所は軍隊きたらそうなるわな。
日本語を日本語に翻訳しているみたいで、冒頭からクスッときた。
ヤクザっていうか香具師(露天屋)もやってるんやね。昔の友達がそういう家だったな。どちらかか両方ってのもある。
バラライカの子供の頃から今のばばぁの声は駄目やろw
そもそもあの規模の暴力団抗争が起きたら、警察は一段階レベルがあがるわけだがとかは、野暮。
Luc Besson(リュック・ベッソン)『Léon(レオン)』ってことやね。スタンってチャカやね。冨樫 義博『HUNTER×HUNTER』のツェリードニヒも色んな人が言及してたが知らん。まぁよくあるチンピラではあるが。東京都大田区トーヨーボール事件とか東京都足立区のボーリング場ですけど、チーマーとか愚連隊とかまぁ関東連合とかいうやつか。『池袋ウエストゲートパーク』もボーリング場って印象的ですね。まぁ僕らも遊ぶところは、その手の施設かカラオケだったし。『デュラララ!!』とかもそうだったけど、どうでもいいけど日本でギャングってなると異様にださいね。やっぱ海外からパクッても似合わない。まぁ誰も暴力団にはなりたくないだろうし話が違うしずれてるわな。
ロックまだアスペってるな。
青いとかじゃなくて、年齢設定的に頭がおかしい人やで、これは。
ヤクザごっこしたガキが自殺してしまった…
ロアナプラに戻っての話がもう少し欲しいとは思ったね。まぁそれは俺が日本人で日本に住んでるってのもあるんだろうけど、東南アジアがみたいね。
片渕 須直『BLACK LAGOON』
opのフラッシュアニメの様なちゃっちい感じには初めて観た当初は最悪だった。
BDで観りゃましになったが…
音楽も好きだと嫌いだという思いが交互にくる。
まぁ当時からB級映画オマージュ作品みたいに言われたが、最高にバランスが良いと思う。
ただし、メイドは好きじゃない。
1-2
一度目に観たときは大して何も思わなかった。
二度目はすごく輝いてみえた。
三度目は前回の記憶と比べてしょぼく思える。
正直BDで観たときの綺麗さってのがあるかもしれんね。
二回目に観たときは感動したものだがたいしたことなかった。
3
チンピラの死。
モスクワの手のひらの上。
4-6
ちょっと無駄に長いなと思った。
ロックのアスペ具合が半端ないな。
そもそも沈むなら、価値のないゴミになるのに、あの偽善者ぶりはやばい。
立場がわからないゴミは常に邪魔だ。
この手の病的なナチスの馬鹿にした感じするのは面白いが、大日本帝国とかソ連とかのマヌケな様もやってみたいと思わされる。
7
ロックとレヴィがガキ過ぎてだるい。
まぁ仲が良いね。
そういやもう俺こいつらより年上だもんな…
8-10
このメイド話から嫌いって事だから、相当だな俺は。
元々B級だから、こういう要素もあっていいが、流石にメイドはない。
そういうオタク要素が当時から本当に受け入れられなかった。
この世界観に異常に違和感がある。
エルサルバドル「十四家族」
南米十三家族に元ネタがあるなんて知らなかった。こんな設定自体も覚えてもなかったが。
ダッチ「だったらはやく車に乗れ」には草。
今見たらメイドあってもいいなとか思ってしまった。これが老化か。ダッチが腕引っ張られるの最高に良いね。
でもやっぱりこの話しの最後をみれば下らないと思う。
下らない殴り合いで主要キャラ同士のってのが嫌いだ。さむいんだよまじで。
ホテルモスクワの話は、伏線やね。
11-12
http://www.afpbb.com/articles/-/3169633
仏思想家J・クリステヴァ氏、ブルガリア諜報機関に協力か 機密資料公開
2018年4月2日 13:20 発信地:ソフィア/ブルガリア
ブルガリアで思い浮かんだのは、先日のこれ。
チャンさんは、糞野郎すぎるな。
二丁拳銃から、John Woo(ジョン・ウー)『A Better Tomorrow(男たちの挽歌)』。
香港要素って感じやね。そのためのキャラ。
日活映画、東映ヤクザ映画の流れでもあるんですなぁ。
タケナカ「軽蔑すべき敵よりも尊敬に値する敵を見よ毛沢東の言葉だよ 学ばねばな イブラハ」
これぞリアリズムという感じ。
革命を目指さない共産党はあり得ないわけで、新左翼こそが、日本における共産党であり左翼ではあるわな。別にそんな存在を認めたいとは思わないが。
赤軍派といえば、パレスチナ解放人民戦線なわけで、拠点は同志社大学にあった。10年前に、煙草の規制が徐々にはじまり、俺も吸う場所を追われ、肩身の狭い思いをしたが、左翼のおっさんは、昔は良く授業中も吸ったもんだし、どこでも吸えたよとか言っていたのが良い思い出。流石に授業で吸うのはないが、ここまで規制するのもおかしいとか言ってたな。同意するし懐かしいですな。いい人だった今でも元気かなぁ。
清濁併せ呑む、水清ければ魚棲まずと言いますが、東南アジアや中国をまわってから、思うところは、そういう面ですね。今の中国はそういうハイブリット的な強さだと思います。
顔がない仏像ってのもそういうイスラム教の影響あるね。
タケナカ「俺の仕事はな 公共の敵であることさ」
クソかっけぇな。公共的にも社会的にも良くないことだが、筋を通せる奴がいないってのはなぁ。今の日本にいる団塊左翼をみると笑える話。
レガーチとシェンホアが面白い。レガーチってみたいな輩って俺が東南アジアまわった時にも未だいたが、昔はああいうヒッピーがいっぱいいたんだなぁとかアイルランドって事でIRAも昔の話やなぁとか思いました。
2018年4月20日金曜日
David Yates(デヴィッド・イェーツ),J. K. Rowling(J・K・ローリング)『Fantastic Beasts and Where to Find Them(ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅)』
二時間とかなり長い映画なのですが、あっという間に過ぎました。
楽しかったのですが、特筆することもなく、内容的には微妙だとは思います。
Alison Sudol(アリソン・スドル)がかわいいなぁとか。
Eddie Redmayne(エディ・レッドメイン)のぬけた感じのイギリス人っぽいの上手いなぁとか、てかイギリス人やけどこの人はw
何だろうか全体的にほっこりした感じです。
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